彼岸花


 カメラがあまりに重いので少しコンパクトなものに買い換えた。

操作系の練習を兼ねて少し田園風景に中を歩いてみることにする。
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 辺りを眺めながら歩いていると、とても落ち着く。きっと私の原風景はこんな景色なのだと思い知らされる。


田んぼのあぜや道のほとりには彼岸花が咲いている。赤く燃えるような彼岸花の色はとても印象的です。

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 彼岸花の球根にはデンプンが含まれ、水にさらして食用となり、昔は飢饉に備えて田んぼのあぜ道に植えたそうです。

 彼岸花の球根は有毒であるが、食用とするには、すりつぶし、充分に水でさらして毒抜きをする必要がある。

あぜ道に彼岸花が多いのは彼岸花の有毒性や悪臭を利用して、モグラやネズミなどから田んぼのあぜ道を守る目的で植えたといわれます。
また墓場に彼岸花が多いのも、異臭や有毒性を利用して遺体を動物から守るためだといわれています。

 彼岸花の名前の「彼岸(ひがん)」という言葉は先祖の霊を敬い墓参りをする仏教行事です。

煩悩や迷いや悩みの多いこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、極楽浄土のあの世のことを、
向う側の岸「彼岸」と言い、あの世(彼岸)にいる先祖を供養する仏教行事に発展したようです。

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 はたして彼岸花の「彼岸」と「お彼岸」がどうかかわってくるのか私にはわかりませんが、心地よい秋の風を感じながら自分たちの遠い祖先に思いを馳せてみるのもいいかも知れませんね。




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